筑後川花火大会2022の穴場の見える場所は?屋台・アクセス方法も!

福岡県久留米市で開催される筑後川花火大会は、1万8000発もの花火が打ち上げられる西日本でも最大級の非常にスケールが大きいものとなっています。

今年は少し規模を縮小して1万発くらいの予定ですが、毎年45万人もの人が訪れる超人気な花火大会のため、凄まじく混雑することも予想されますね。

 

そこで気になるのは混雑を避けながら花火がキレイに見える、筑後川花火大会の穴場スポットではないでしょうか?

また打ち上げ場所がどこなのかも知っておきたいところですし、花火はもちろん屋台も楽しみたいですよね!

気になるアクセス方法についても詳しくご紹介したいと思います。

 

そこで、今回まとめた内容がこちら

筑後川花火大会2022の打ち上げ場所

筑後川花火大会2022の見える場所と穴場スポット

筑後川花火大会2022の屋台情報

筑後川花火大会2022のアクセス方法

 

筑後川花火大会2022の打ち上げ場所は?

筑後川花火大会は、筑後川沿いの2カ所から花火が打ち上げられます。

  • 京町会場
  • 篠山会場

 

筑後川花火大会にある2カ所の打ち上げ場所について、詳しくご紹介していきますね。

京町会場


長門石橋から二千年橋間の河川敷の対岸に設置されている会場です。

こちらでは尺玉花火をメインで扱っています。

 

篠山会場

長門石橋から豆図橋間の会場です。

こちらの会場では仕掛け花火を間近で見ることが出来ます!

 

※2022年は仕掛け花火はなく、打ち上げ花火のみを予定しています。

京町会場と比べて篠山会場の方が屋台(出店)が多いので、屋台も楽しみたい!という方にもお勧めです。

 

筑後川花火大会2022の観覧場所

筑後川花火大会2022では、公式の観覧場所が6か所設けられています!

  • 京町会場
  • 篠山会場
  • 小森野会場
  • 鳥栖会場
  • 長門石会場
  • みやき会場

 

どこの会場も広々とした河川敷なので余裕を持って鑑賞できそうです!

ただ有料の観覧席ではないので、花火を見るための最適な場所を確保しようと思うなら場所取りが必要ですね。

 

良い場所は午後の早い時間から徐々に埋まっていきますので、希望の会場がある場合はレジャーシート持参で早めに行くことをオススメします。

会場の特徴について、それぞれ詳しくご紹介していきますね。

 

京町会場

迫力のある花火を楽しみたい方は、京町会場がおすすめです。 

 

打ち上げ場所の1つである京町会場の目の前にあり、花火が雨のように降ってくる感覚を味わうことが出来る会場です。

 

篠山会場

花火はもちろん、屋台(出店)も楽しみたい方は、篠山会場がおすすめです。

京町会場と並んで、打ち上げ場所に近いメイン会場です。

京町会場にも出店はありますが、篠山会場の方が多く屋台が出ている点が特徴です。

 

小森野会場

人込みは嫌!花火を楽しみたい!という方は、小森野会場がおすすめです。

篠山会場の横にあり、多くの人がメイン会場の篠山会場に流れるため、混雑を避けて花火を楽しむことが出来る点が特徴です。

 

鳥栖会場

京町会場、篠山会場のどっちの花火も見たい!という欲張りな方は、鳥栖会場がおすすめです。 

京町会場と篠山会場の間に位置している会場のため、両方の花火を楽しむことが出来ます。

また、レジャーシートを広げてゆったりと花火を見ることが出来る点も特徴です。

 

長門石会場

確実に場所を確保したい!方は、長門石会場がおすすめです。

こちらは鳥栖会場と同様に二つの打ち上げ場所の間に位置していますが、JRの線路に阻まれて篠山会場側の花火が少し見えにくい難点があります。

とはいえ京町会場側の花火はしっかり見ることが出来るので、場所探しに苦労したくない人におすすめです!

 

みやき会場

喧騒から離れて夜の雰囲気を味わいたい方は、みやき会場がおすすめです。

駅から一番遠く小さな会場ですが、その分混雑を避けることが出来、夏の夜の雰囲気を感じることが出来ます。

 

有料観覧席は?

筑後川花火大会には、残念ながら有料観覧席はありません

しかし無料の観覧会場は6つもあるため、座る所がない!ということにはならないようです。

ただ近くでいい席で花火を見たい場合は、早い時間から席を確保しに行きましょう!

 

筑後川花火大会2022の見える場所・穴場スポット

先ほどは6つの観覧会場を紹介しましたが、もし混雑を避けられる穴場スポットがあるならぜひ知りたいですよね!

ここでは地元の人が知る人ぞ知る穴場スポットをご紹介します!

久留米市役所前の広場

駅が近くにあるので、仕事帰りや電車で来る人たちに人気なスポットとなっています。

また地面が芝生になっているので、ゆったりと見れるところもいいですね!

 

豆図橋周辺

JR久留米駅からみやき会場の間にある橋です。

このスポットは、河川敷で寝ころびながら花火と久留米市の夜景どちらも楽しめるところが最高ですね!

 

西鉄天神大牟田線「宮の陣駅」付近の堤防

 

宮の陣駅は小森野会場のみ最寄りとなっており、小森野会場自体が人込みを避けられる会場のため、混雑を避けられる特に穴場スポットらしい場所となっています!

 

筑後川花火大会の屋台について!

花火大会の醍醐味と言えば屋台ですよね。

筑後川花火大会では、例年約400店舗もの屋台が出店しているんです!

何を食べるか目移りしちゃいますね(笑)

屋台は大体16時ごろから、メイン会場の「京町会場」と「篠山会場」を中心に出店しています。

 

また、久留米で有名な焼き鳥の人気店「屋台キング」が出店しており、「ダルム焼き」という腸の塩焼きはぜひ食べてみてくださいね!

 

筑後川花火大会2022のアクセス方法は?

筑後川花火大会2022へのアクセス方法としては、以下の3つがあげられます。

  • 電車・バス
  • シャトルバス

 

それぞれ詳しくご紹介していきますね。

  • 久留米ICから210号線経由で約20分
  • 鳥栖ICから約20分

 

車で向かうことは可能ですが、渋滞に巻き込まれてしまう可能性があるため、電車などの公共交通機関で行くことをおすすめします。

また当日は交通規制も行われる予定のため、ご注意ください。

 

2022年の交通規制の詳しい情報はまだ発表されていないので、2019年度の交通規制をご紹介しておきますね。

 

電車・バス

各会場の最寄り駅から、それぞれ10分~30分ほどかかります。

電車の最寄り駅から会場への徒歩の時間は、以下の通りです。

  • 京町会場:JR鹿児島本線 久留米駅より徒歩10分
  • 篠山会場:JR鹿児島本線 久留米駅より徒歩15分、西鉄久留米駅から西鉄バス「大学病院前」下車徒歩10分
  • 鳥栖会場:JR鹿児島本線 肥前旭駅より徒歩30分
  • 小森野会場:西鉄 宮の陣駅より徒歩20分
  • 長門石会場:JR鹿児島本線 久留米駅より徒歩15分
  • みやき会場:JR鹿児島本線 久留米駅より徒歩30分

 

シャトルバス

「西鉄 久留米駅」から篠山会場付近まで、5分おきに片道230円のシャトルバスが出ています。

また、篠山会場付近で下車してから篠山会場までは徒歩10分程で到着します。

 

筑後川花火大会2022まとめ

福岡県に限らず西日本を代表する筑後川花火大会2022の打ち上げ場所、穴場スポット、屋台、アクセス方法についてご紹介しました!

実はこの筑後川花火大会、2018年から2021年まで開催しておらず今年は3年ぶりの開催ということもあって、ここ数年でも特に力の入った大会になると予想できますね。

 

筑後川花火大会の打ち上げ場所は、京町会場と篠山会場の2か所です。

公式の観覧場所は6か所ありますが、やはり京町会場と篠山会場は人気となっています。

屋台(出店)も沢山でる予定ですので、こちらも楽しみたいですね。

 

筑後川花火大会の穴場スポットとしては、久留米市役所前の広場、豆図橋周辺、西鉄天神大牟田線「宮の陣駅」付近の堤防をご紹介しました!

当日は道路が混雑しますので車でアクセスするよりも、電車などの公共交通機関がおすすめです。

交通規制もありますので、ご注意ください。

 

今回紹介した観覧所の一覧や穴場スポットなどの情報を駆使して、楽しい夏の思い出を作っちゃいましょう!

ご覧いただきありがとうございました。

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