みなとみらい花火大会2022の穴場や見える場所は?屋台やチケット情報も!

みなとみらい花火大会2022が開催されます!

コロナ禍で中止が続いていましたが今回は3年ぶりに開催されるということで、楽しみにしている人も多いですよね。

せっかくの夏の風物詩ですから、屋台や出店など、お祭り気分もしっかり味わいたいところです。

また、混雑を避けて見える場所や穴場はあるのかも気になります。

有料観覧席のチケット情報やアクセス、混雑予想などチェックして楽しい花火大会にしたいですね。

そこで今回はみなとみらい花火大会2022の穴場や見える場所は?屋台やチケット情報も!のタイトルでお送りします。

最後までごゆっくりご覧下さい。

 

みなとみらい花火大会2022の日程や時間

みなとみらい花火大会2022の日程と時間はこちらです。

日程 2022年8月2日㈫
時間 19:00~20:00(開場17:30)※花火の打ち上げは19:30
会場 みなとみらい21地区臨港パーク・耐震バース・横浜ハンマーヘッド9号岸壁(耐震バース・横浜ハンマーヘッド9号岸壁は花火鑑賞のみ)
※臨港パーク、耐震バースと横浜ハンマーヘッド9号岸壁は全エリア有料会場

このようになっています。

場所によっては全エリア有料観覧席だったりもするので注意です。

 

みなとみらい花火大会2022の打ち上げ場所

みなとみらい花火大会2022の打ち上げ場所は臨港パーク正面の海上です。

この場所は有料観覧席エリアに囲まれています。

この付近がもっとも花火が綺麗に見えますね。

 

みなとみらい花火大会2022の穴場や見える場所は?

次はみなとみらい花火大会2022の穴場や見える場所を紹介します。

花火の眺めを優先するか、車で行くか、トイレが近いかどうかなどチェックしていきましょう!

みなとみらい花火大会2022の穴場や見える場所はこちらです。

・有料観覧席エリア
・赤レンガパーク
・新港中央広場
・象の鼻パーク
・大さん橋屋上
・MARINE&WALK海側
・山下公園
・高島水際線
・ポートサイド公園
・みなとみらい橋
・横浜ランドマークタワー(3階タリーズ)
・野毛山公園

以上12ヶ所、1つずつ紹介します。

 

穴場①有料観覧席エリア

みなとみらい花火大会2022は、打ち上げ場所を囲むように有料観覧席エリアがあります。

ほかの場所と比べても圧倒的に花火が近く、また囲むように配置されているため遮るものがありません。

花火の眺めを優先するなら有料観覧席で見るのが無難と言えます。

 

ちなみに、カップヌードルミュージアム周辺が一部有料観覧席エリアなんですが、有料ではないエリアもあります。

例年だとここは有料観覧席エリアではなかったので、1番人気の穴場スポットだったんですが、今年は有料になっている場所もあるので注意しましょう。

 

穴場②赤レンガパーク

横浜赤レンガ倉庫の横にある赤レンガパークは定番の人気スポットです。

花火まで遮るものがないので、綺麗に花火を見ることができます。

しかも赤レンガ倉庫自体が綺麗な建物で、景色もいい場所ですので、インスタ映えも狙えるお勧めスポットです!

芝生のエリアもありますから、座って花火を見ることができます。

少し早目に行って場所取りをしたほうがいいでしょう。

公衆トイレもありますから安心ですが、人気スポットのため当日は混みます。

 

穴場③新港中央広場

赤レンガパークの近くの新港中央広場も花火が見える穴場です。

芝生のエリアがあり、こちらも座って花火を見ることができます。

トイレは赤レンガパークまで行って公衆トイレを使うことになるので、時間に余裕をもって行動したいですね。

こちらも人気スポットで当日はかなり混雑します。

 

穴場④象の鼻パーク

象の鼻パークは赤レンガ倉庫と大さん橋の近くにあり、新港中央広場からも近いです。

この一帯はみなとみらい線日本大通り駅から徒歩3分程のところにあるのでアクセスもいいですね。

ほぼ同じ場所で打ち上げられた冬のみなとみらい花火でもこの眺めですから、写真を撮りたい人にも人気の穴場スポットです。

遮蔽物もありませんから見やすい場所だと思います。

また、テラス内にトイレもありますから、 家族連れでも心配はなさそうです。

 

穴場⑤大さん橋屋上

大さん橋屋上(くじらのせなか)は、少し高いところから花火を見るため、夜景と花火を楽しめる絶景スポットとして人気の穴場です。

眺めは最高ですから、カメラを持った人も多い場所です。

大さん橋屋上はくじらのせなかと呼ばれていて、24時間開放の公園もあります。

芝生エリアとウッドデッキもありますので花火をゆったり楽しめそうですね。

トイレは1階と2階にあるので安心ですが、人気スポットなので混むことが予想されます。

夜景と花火の組み合わせはムードもありますし最高ですね!

 

穴場⑥MARINE&MALK海側

MARINE&WALKは海側に小さな広場があり、そこからみなとみらい花火を見ることができます。

建物などで少し切れてしまうようですね。

ですが比較的近い場所なので大きめに見ることができます。

ショッピングやレストランでの食事も楽しめるので、時間も潰しやすいです。

 

穴場⑦山下公園

みなとみらい花火大会2022会場からは少し離れますが、山下公園も人気の穴場スポットです。

花火会場から離れるので、人ごみを避けることができます。

ゆっくり落ち着いて花火を見たい人にはオススメです。

SNSなどを見ると、少し小さめながらも綺麗に見えるのでいい場所ですよね。

中華街や横浜の観光スポットが近いので、食事や観光を済ませたあとに来てもいいかもしれません。

ちなみに山下公園にはトイレもあるので助かりますね。

元町・中華街駅から徒歩3分のところにあるので、アクセスもかなりいいです。

 

穴場⑧高島水際線公園

高島水際線公園は、アンパンマンミュージアムの近くにある公園です。

例年の情報になりますが、比較的すいていることが多いので、人ごみの避けられる可能性のある穴場です。

「がら空きだよ」という情報もありますが、穴場として知られると人が増える可能性もありますので、候補の一つと考えてもいいと思います。

公園奥が遮蔽物の少ない狙い目エリアです。

また、公園内にトイレもあります。

穴場⑨ポートサイド公園

ポートサイド公園は比較的混雑の少ない穴場の見える場所です。

ですが、天気や風向きによっては煙しか見えなかったという情報もあるので、楽しめるかはお天気次第かもしれません。

風向きや天気は本当に当日にならないとわかりませんよね。

ポートサイド公園は、付近に横浜ベイクォーターがあるので、ショピングや飲食店での時間つぶしも楽しめそうです。

しかもここは横浜駅にも歩いて行ける場所ですから、終了後の帰宅も比較的楽なんですよ。

花火が終わったとは混みやすいですから、帰りがスムーズだということなしですよね!

 

穴場⑩みなとみらい橋

みなとみらい橋は遮蔽物がなく、花火を綺麗に見れます。

SNSを見る限り、かなり綺麗に大きめで見れるようです!

ですが橋なのでここで腰を据えて見るのは少し難しいかも・・・と思います。

みなとみらい橋を通ったらたまたま花火がやってたというような書き込みが多いので、殆どは通行中に見ていっているようです。

とはいえ、かなり綺麗に見えるのでオススメの見える場所だと言えます!

 

穴場⑪横浜ランドマークタワー(3階タリーズや展望台)

横浜ランドマークタワーの3階にある、タリーズコーヒーからもみなとみらい花火を見ることができます。

なんといっても高さがあるので花火は見やすいんだそうです。

ただ、タリーズコーヒーから見れたという噂はあるんですが、詳しい光景などがないため屋上から見るのが無難かもしれませんね。

花火自体はかなり遠いそうで、カメラで花火を撮る人はほとんどが望遠レンズを持っていました。

 

穴場⑫野毛山公園

野毛山公園は会場から少し遠めです。

しかし、混雑が避けられるので小さいお子さんのいる人にはオススメの穴場だと思います。

少し障害物があるようですが、それでもなかなかの見ごたえで、花火は十分に楽しめるでしょう。

野毛山公園には展望台がありますが、花火の時間に開放されているかは不明でした。

もし当日開放されていたらさらに綺麗に見えそうですよね!

 

以上12ヶ所の穴場や見える場所を紹介しました。

 

みなとみらい花火大会2022の屋台や出店は?

みなとみらい花火大会2022の屋台や出店は今のところ不明です。

おそらく、すごく小規模かもしくは無い可能性が高いです。

 

2019年の開催時、有料観覧席付近に少しあったという噂がありました。

また、2018年のSNS投稿では10店舗ほどしかなかったというものもあります。

しかも今年はまだコロナ禍が続いている状況ですから、もしかしたら出店がない可能性もあります。

今のところ屋台や出店に関しての情報がとても少ないので断言はできませんが、屋台や出店が無いか少ない可能性が高いと思います。

 

みなとみらい花火大会2022のチケット情報

次はみなとみらい花火大会2022の有料観覧席チケット情報をまとめました。

有料観覧席のチケットの種類と値段は以下の通りです。

・一般有料会場チケット:1名3,500円(臨港パーク芝生エリア、カップヌードルミュージアムエリア)
・臨港パーク一般協賛席(パイプ椅子):1名9,500円
・耐震バース一般協賛席(パイプ椅子):1名9,500円
・横浜ハンマーヘッド9号岸壁一般協賛席(テーブル4名):38,000円

以上になります。

一般有料会場は3,500円とリーズナブルですが椅子が無いようですね。

ですが一般有料会場は当日券があるという情報があり、当日券は4,000円なんだそうです。

一般有料会場は7月13日から、一般協賛席は7月7日からチケットが販売されています。

 

 

有料観覧席チケットの申込方法はこちらです。

・チケットぴあの店舗、セブンイレブン端末からの申込
・チケットぴあのHPから申込
どうやらチケットぴあでの申込みが主なようですね。
荒天で中止になっても返金がないので注意が必要です。
チケットの種類によって見れるエリアが違うので、見たいエリアを決めてからチケットを申し込むといいでしょう。

みなとみらい花火大会2022のアクセス

みなとみらい花火大会のアクセスは以下の通りです。

 JR横浜駅より徒歩約20分

公式にはこのようになっていますが、前述の穴場など見る場所によってはほかの駅のほうが近い場合があります。

 

また、みなとみらい花火大会2022では、臨時駐車場は用意されません

車での来場のときは付近のコインパーキングなどに停める必要がありますが、交通規制に注意しましょう。

交通規制に関しては、公式HPに記載が見つからないので不明ですが、花火前後は確実に混むので時間に余裕をもって行動したいですね。

 

まとめ

今回はみなとみらい花火大会2022の穴場や見える場所は?屋台やチケット情報も!のタイトルでお送りしました。

みなとみらい2022の会場は周りに遮蔽物の少ない、海の見える穴場がかなり多かったです。

屋台に関しては無いか、少ない可能性が高いと思います。

有料観覧席のチケットは見る場所によってチケットの種類が違うのでよく考えて購入しましょう。

横浜駅から徒歩20分で比較的好アクセスなので、ゆっくり歩きながら花火を見るのも良さそうです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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