熱海海上花火大会2022の屋台や穴場の見える場所は?駐車場・混雑状況も!

熱海海上花火大会2022が開催されます!

年間通して10回以上も開催される花火大会ですが、夏の花火大会はシチュエーションもあって人気です。

夏祭り気分を盛り上げるには熱海海上花火大会の屋台や見える場所など、チェックしたいことが山ほどありますよね!

 

穴場の見える場所や駐車場、また行き帰りも考えるとアクセスや混雑状況も気になってきます。

そこで今回は熱海海上花火大会2022の屋台や穴場の見える場所は?駐車場・混雑状況も!のタイトルでお送りします。

最後までごゆっくりご覧下さい。

 

熱海海上花火大会2022の日程や時間

まず、熱海海上花火大会2022の7月以降の日程や開催される時間、会場は以下の通りです。

 日程:7月29日、8月5日、8月8日、8月18日、8月21日、8月26日、9月19日、11月5日、12月4日、12月18日

時間:7月8月は20:20~20:45、4・5・9・11・12月は20:20~20:40

会場:熱海湾

以上になります。

 

こうして見ると夏の開催が一番多く、開催時間も少し長いんですよね。

週末や祝日に打ち上げられることが多いので、旅行などでも日程を組みやすいと思います。

 

また、打ち上げ会場は熱海湾となっています。

熱海湾は3面を海で囲まれていることから、音が反響して日本一だとも言われている花火会場です。

すり鉢型なので障害物も少なく、綺麗に見える花火です。

 

熱海海上花火大会2022の屋台や出店は?

熱海海上花火大会2022の屋台は、地元の飲食店や定番の露店などがあります

店舗数は20~30ほどで少なめです。

時間の短い花火大会ですから、見物客は家やホテルなどで食事を済ませることも多いんですね。

ですが、地元の海産物などの屋台や、定番の露店はお祭り気分も高まりますから楽しみたいです。

また、屋台や出店のある範囲はスカイデッキ周辺とレインボーデッキのイベント広場になります。

スカイデッキ周辺は、駅から熱海サンビーチまでの道に屋台が出ており、定番の屋台や出店が楽しめます。

そしてレインボーデッキのイベント広場では、地元の飲食店の屋台が10店以上出店しているようです。

 

美味しいものや地元の食事を楽しみたいときはレインボーデッキのイベント広場が良さそうですね!

人気メニューはサザエめし特大エビ焼きなんだそうですよ。

 

他にも合鴨のつくねやつぶ貝の串焼きなど、ほかではなかなか見ないものも多いです。

海産物が多い地域ですから、美味しい海の幸を楽しめるでしょう!

 

熱海海上花火大会2022の穴場の見える場所は?

次は熱海海上花火大会2022の穴場の見える場所を紹介します。

・サンレモ公園
・マリンスパ熱海
・サンビーチ
・熱海城天守閣
・囲炉茶屋座敷席
・MOA美術館駐車場
・カフェ&レストランNagisa
・初島
・ジョナサン熱海サンビーチ店
・宿泊者専用無料観覧席
・海上クルージング

それでは1つずつ解説します。

 

穴場①サンレモ公園

サンレモ公園はオリーブの木やヤシの木など、南国の雰囲気のある公園です。

景色もよく、熱海の絶景スポットとして有名で、もちろん花火も綺麗に見える場所です。

人気スポットなので人はそこそこ多いですが、そこまで混雑はしないようです。

 

穴場②マリンスパあたみ

マリンスパあたみも熱海海上花火大会2022の人気穴場スポットです。

ウォータースライダーが人気のマリンスポットでもあるので、花火までの時間も楽しく過ごせます。

イベントも多いので、早い時間からいっても時間が楽しくすぎていきそうですね。

 

穴場③熱海サンビーチ

熱海サンビーチは穴場というよりも定番の花火の見れる場所です。

砂浜から見ることができるので、レジャーシートを持っていけば寝転がって見ることも可能です。

サンビーチ付近には屋台もありますから、言うことなしの場所です。

 

穴場④熱海城天守閣

熱海城天守閣は熱海海上花火大会の絶景スポットとして知られており、花火撮影の人も多いです。

夜景も美しいので花火がとっても映える穴場になっています。

また、レストランやゲームセンターもあるので花火開始までの時間つぶしにもいですね。

熱海城は歴史上の城ではなく、お城風の観光施設なんだそうです。

 

穴場⑤囲炉茶屋座敷席

囲炉茶屋の座敷席は予約必須の穴場スポットです。

美味しい串焼きを目当てに来る人も多く、花火の見える座敷席は人気なので予約が取れたらかなりラッキーです!

 

穴場⑥MOA美術館駐車場

MOA美術館は少し離れた位置にある穴場です。

人もそこまで多くないので、落ち着いてゆっくり花火を見られます。

MOA美術館は、駐車場を開放してくれているんだそうで200台もとめられます。

なので車で行く人にも人気で、眺めもいいのでおすすめです。

花火の開催時期にあわせて展示時間延長やライトアップのイベントもあるので、大人な雰囲気での花火観覧が楽しめそうです。

美術館自体も綺麗で、様々な展示が楽しめるので、花火までの時間に美術品を楽しむのもいいですね!

穴場⑦カフェ&レストランNagisa

カフェ&レストランNagisaは親水公園の近くにあるとってもおしゃれなカフェです。

海の見えるテラス席もあり、食事も楽しめる穴場スポットです。

席数は22席で、そのうちの16席がテラス席でした。

穴場⑧初島

初島は熱海にある離島で、クルージングやシュノーケリングなど様々なマリンスポーツがたのしめる穴場スポットです。

旅行ツアーなどでも人気のようですね。

フェリーで30分ほどなので、少し足を伸ばせば南国リゾート気分での花火鑑賞ができます。

 

海上からは少し離れるので、屋台などはありませんがBBQが楽しめますし、人も少なめなので家族でも楽しめそうですね!

花火メインというよりは、夏のレジャーにプラスして花火が楽しめるような感覚だと思います。

 

穴場⑨ジョナサン熱海サンビーチ店

ジョナサン熱海サンビーチ店はオーシャンビューが素敵なレストランです。

食事を楽しみつつ花火や海の絶景を楽しむことができます。

当日はかなり混むという情報がありますので、早めに席をとっておくほうが良さそうですね。

家族連れやカップル、幅広い層に人気です。

ちなみに予約はできないそうですので、テラス席が取れたらかなりラッキーだと思います。

一部メニューのテイクアウトもできるので、席があいてなかったらテイクアウトして、ほかの場所でのんびり見るのもアリだと思います。

 

穴場⑩宿泊者専用無料観覧席

熱海付近のホテルに宿泊した場合、宿泊者専用無料観覧席からゆったり花火を見ることができます!

7月から9月に開催される熱海海上花火大会で、熱海温泉ホテル旅館協同組合に加盟している宿に宿泊すると、無料観覧席で花火を見ることができるようです。

加盟している宿は50以上になりますから、花火大会会場近くのかなり多くの宿泊施設が加盟しています。

夏に熱海旅行を計画している人は、組合に加盟しているかどうかもチェックしてホテルを決めるのも良さそうですね。

 

花火が見えることで人気の熱海のホテルはこちらです。

・熱海シーサイドスパ&リゾート
・星野リゾートリゾナーレ熱海
・熱海後楽園ホテル
・熱海温泉ホテルニューアカオ
・熱海ホテルミクラス

この他にも多くのホテルや旅館が加盟していますので、宿泊のときは要チェックですね!

 

穴場⑪海上クルージング

熱海にはクルージングツアーも多くあり、特に夏は大人気です!

海から見る花火は眺めもいいし、混雑もないので最高ですよ!

素敵な思い出になるのは間違いありませんよね。

もちろん夏の時期は大人気なので、予約は必須です。

 

熱海海上花火大会2022の混雑情報

熱海海上花火大会2022は、年間に何回も行われるため、大きな花火大会と比べると混雑は控えめです。

とはいえ、夏ど真ん中の8月5日の花火は夏休みやお盆休みを利用した旅行客も多く、年間でも1番混み合います

 

打ち上げ場所から近い親水公園や、サンビーチの親水公園側はかなりの混雑が予想されますので、混雑を避けたい人は避けるのが無難です。

また、熱海駅からの道は開催時間近くになるとかなり混むので、車での来場をしたい人は早めに来ておくといいでしょう。

駐車場や飲食店も、花火が見える場所やテラスのあるところは混み合います。

 

熱海海上花火大会2022の駐車場

熱海海上花火大会2022の会場に隣接している市営東駐車場は収容台数が250台もあります。

また、他にも市営パーキングがあり、駐車料金は30分100円とかなりリーズナブルです。

他にも前述したMOA美術館が駐車場を開放していたりするので、駐車場に関してはかなり余裕がありそうです。

とはいえ、会場が近ければ近いほど混むので、余裕をもった来場をしましょう。

 

熱海海上花火大会2022の交通規制

熱海海上花火大会2022では夏の開催にのみ交通規制があります。

交通規制の範囲は以下の通りです。

・港町中通り、市道東海岸通り線(20:10~21:00)歩行者専用道路
・サンレモ公園周辺(17:00~22:00)車両通行禁止
特にサンレモ公園付近の車両通行止めは時間も長いので注意しましょう。

熱海海上花火大会2022のアクセス方法

熱海海上花火大会2022のアクセス方法は以下の通りです。

 JR熱海駅から徒歩約20分、タクシー5分

熱海駅から徒歩20分となかなかアクセスは良さそうですね。

駅からの道でもたくさんの飲食店がありますので、時間に余裕があれば食べ歩きなども楽しめそうですね。

ちなみに熱海駅からでも花火は見えるので、駅から見ている人も多いですよ。

 

まとめ

今回は熱海海上花火大会2022の屋台や穴場の見える場所は?駐車場・混雑状況も!のタイトルでお送りしました。

屋台は定番のものや地元の美味しい屋台もあるようで、景色だけではなく食事も楽しめそうですね。

熱海海上花火大会は穴場の見える場所も多く、海上クルージングや離島など様々な場所から見ることができます。

駐車場は市営の駐車場や近辺に大きな駐車場もたくさんあるので困らなさそうです。

夏場が1番混雑し、交通規制もあるので注意しましょう。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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